こんにちは☺️アヤノです!ここ最近は天気がコロコロ変わり、体がついていけないです、、。本日はトリートメントについての情報をお話ししていきます。
毎日何気なくしているシャンプー、トリートメント。実は、使い方ひとつで髪の質感や扱いやすさってかなり変わります◎
その中でも意外と多いのが、トリートメントを根元から全体につけているパターン。
「たくさんつけた方がしっとりしそう」「髪全体につけた方がいいと思ってた」そう思う方も多いのですが、実はそれが“ベタつき”や“ペタッと感”の原因になっていることがあります。
根元につけすぎるとどうなる?
そもそもトリートメントは、髪のダメージを補修したり乾燥を防ぐためのもの。特にダメージが気になりやすいのは、カラーやアイロン、紫外線の影響を受けやすい中間〜毛先部分です◎
逆に根元付近は、新しく生えてきた比較的健康な髪。そこに重ためのトリートメントをたっぷりつけてしまうと、根元がペタッとしたり、頭皮がベタつきやすく感じたり、乾かしてもふんわりしにくくなることがあります。
最近だと、「ちゃんと洗ってるのにベタつく…」「なんか頭皮が重たい感じする…」という方も結構多いのですが、実は“洗い方”だけじゃなく、トリートメントの付け方が原因になっていることも少なくありません。
おすすめの付け方◎
おすすめなのは、トリートメントを中間〜毛先中心につけること◎
やり方もシンプルで、
① シャンプー後しっかり流す
② 髪の水気を軽く切る
③ 中間〜毛先にトリートメントをなじませる
④ 粗めのコームや手ぐしで均一に広げる
⑤ ぬるつきが残らないようしっかり流す
これだけでも、仕上がりってかなり変わります。
特に髪がびしょびしょの状態だとトリートメントが薄まりやすいので、軽く水気を切ってからつけるのもポイントです◎
“たくさん”より“必要な場所に”
毛先中心につけることで、必要なところにしっかり栄養が届き、指通りやまとまりも良くなりやすいです◎ さらに、ベタつきにくくなったり、根元のふんわり感も残しやすくなります。
もちろん、ブリーチ毛や乾燥しやすい髪は状態に合わせて量を調整することも大切。でも大事なのは、“とにかくたくさんつける”じゃなく、髪の状態に合わせて正しくつけることです。
まとめ◎
毎日使うものだからこそ、少しやり方を変えるだけでも髪は扱いやすくなります。
「なんとなくベタつく」「重たく感じる」そんな方は、ぜひ一度トリートメントの付け方を見直してみてください✨

