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髪は傷みすぎると切れる!ダメージを甘く見るな!!

コラム

髪の毛は切れます!

人それぞれ太さや耐久性は違いますが、髪の限界を超えると髪の毛は切れます。

  • 伸ばしたいのに伸びてる気がしない
  • クシをとかすとクシに毛がついてくる
  • 枝毛だらけですぐ引っかかる
  • ブリーチの繰り返し
  • パーマ⇄ストレートの繰り返し

どうでしょう?こんな経験ないですか?

当てはまっているような人はきっと髪の毛が切れてますよ。

「髪の毛が切れることあるの?」なんて人もいると思うので、『髪が切れる原因・髪のダメージ』についてブログを書いてみようと思います。

髪の毛が切れる原因はほぼダメージのせい

そもそもなんで髪の毛は切れてしまうのでしょうか?

髪の毛に対し何もしていない人はほとんど切れる心配はないです。けど何もしていない人を探す方が最近では難しいのではないでしょうか。

一般女性のほとんどの人が美容室で《カラー》《パーマ》《縮毛矯正》のケミカル処理ををしていて、家では《ストレートアイロン》《カールアイロン(コテ)》などの熱処理をしていると思います。

何にもしていないという人でも《シャンプー後に乾かさない》《熱いだけのドライヤーを使う》《紫外線を浴びる》《プールの塩素》《エアコンの乾燥》などなどダメージの原因となる外的要因に心当たりはありますよね?

そういった多様なダメージの原因により髪の毛は弱っていきます。

見た目にわからないようなタイプの人(なんか知らんけどめっちゃツルツルな人)はいますが、お風呂で髪の毛を濡らした瞬間にキシキシになったという経験がある人もいると思います。

もしもそんなダメージに心当たりがないという人はこの記事から抜けていただいてOKです。

ダメージがなくならない人にあること

①ダメージがあるのに適切なケアをしない

自身の髪の毛にダメージがあることに気づいていながらほとんどの人が適切なケアをしていません。

先日もネットで調べてよさそうなシャンプーをたくさん買ってしまったという方がいましたが、ビックリするくらいギッシギシ。満足な結果が得られないままお風呂場には4種類もシャンプーがあるとのこと。

他にも洗い流さないトリートメントでLUX使ってますとか、ドンキで買ったもの使ってますとか聞きますが本当にあなたの髪の毛に合っていますか?

もう一度、本当にあなたの髪の毛に合っていますか?

乾いた髪を触り、濡れた髪を触り、光の反射のしかたを見たりしてダメージ具合や原因を美容師は考えますが同じようにできるでしょうか?

「ネットに書いてある情報」と「担当している美容師のアドバイス」のどちらが信用できますか?

お願いだから美容師を信じて( ;∀;)

②オシャレ優先でケミカル処理の回数が多い

ダメージがあるのにも関わらずパーマやストレートを繰り返したり、髪への負担の大きいブリーチを繰り返す人もいます。

髪でオシャレや個性を表現したいのは悪いことではないと思いますが、ダメージレベルが上がれば上がるほどせっかくキレイにした髪も長持ちしません。

これは髪の内外における健康状態が大きく関わっていて説明がめんどいので書きません。

簡単にいうとパサパサの髪は色が抜けやすく、パーマは落ちやすいと思っていただいてOK。

物足りなく感じて繰り返し色を重ねる人もだいぶ多いです。薬剤が進化してきているものの確実に神には負担がかかっているということを自覚していただければと思います。

③熱処理がやめられない

ダメージレベルが上がってくるとキューティクルが荒れて髪のまとまりが出にくくなってきます。

するとアイロンに頼ってあっつあつのプレートで無理やりまとめますよね。きっとアイロンを使えばなんとかなるから大丈夫って思っているんじゃないでしょうか。

たしかに髪にはツヤが出てまとまっているように見えるので、日々のスタイリングに不満を感じないかもしれません。

まさか100℃以上もあるアイロンを細い髪にあてて大丈夫だって思っていませんよね?

100℃ってどんな熱さか知っていますか?指で触ることはできますか?

髪には痛覚がないだけでパサツキという大きな悲鳴をあげていますよ。

100℃と書きましたが、どこでも買えるようなアイロンは160℃くらいでます。美容室でも180℃くらいの熱を使って縮毛矯正などをします。

今ではプロ仕様のものも買うことができるようになっていて、200℃くらいのアイロンを使っている人もいますが…  けっこう常軌を逸した温度であることを認識してください。日常的な熱でも100℃以上ってほとんどないですよ。

別に大丈夫って思う人はこの辺の動画でも見て、自分の髪の毛で試してみてください。

ちなみに熱が通り過ぎた髪の毛は「炭化」してカラーもパーマも薬剤が全く聞かない状態になるので、美容室での施術がほぼ意味をなさなくなります。

あと、一度炭化した髪の毛は元に戻ることはありません。

髪が切れる前兆ってあるの?

地毛が捻転毛でない場合はだいたいキューティクルが残っていればツルッとした状態でいられると思いますが、切れる前の髪の毛はザラつきがひどいです。

乱れに乱れているのでクシは通らないし、手触りが悪く、広がります。

ここまではまだいいのですが、本当に切れる前の髪の毛はお風呂場でシャンプーをするときにわかります。

「濡れた状態で1〜数本ひっぱるとビヨーンって伸びます」

信じられない人がいるかも知れませんが、ガチです。1本の髪を5センチくらいあけて両手でもってひっぱると10センチ以上になります。

だいたい倍くらい伸びるような髪の毛は終わってます。。。

普段の生活でも枝毛・断毛・裂毛があるはず。

切れるような髪の毛はどう対処すればいい?

対処方法はとりあえずありません。髪の毛は自己修復力がないので朽ちていくだけです。

ギリギリの髪の毛にしてあげられることは「もういじめないこと」だけです。

カラーであればリタッチにするとか、パーマはしない、トリートメントは必ずして保湿する。

良くなることはないけど悪化は多少防げるのでちゃんと美容師のアドバイスをもらいましょう。

まとめ

髪は切れます!

それだけは覚えておいてください。

ダメージは蓄積しかしないです。

美容室でブリーチや縮毛矯正などアルカリの強い施術をすれば傷みますが、日常的な行いのほうが髪の毛はダメージを蓄積をします。

現在日本人の平均で年間の美容室利用数が約5回で、残りの360日は自分でケアをしなければいけません。

ぜひ信頼のおける美容師さんに髪のケアについてのアドバイスをもらうようにして、きれいでツヤのあるヘアライフを楽しんでください。

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