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【激白】美容師が選ぶ!このシャンプーはやめておけという商品

コラム

どーも、WEB担のハッタです。

前に「市販のシャンプーでどれがいいですか?にお答えします」という記事を書きましたが読んだことはありますか?

こちらの記事では結果的に『知らんがな』と言って話は終わりました。

ただ最近スタッフと話をしていて『とあるシャンプーを使っている人の髪の毛がベタベタしていて、それが洗っても落ちない』という話題になりました。

そのシャンプーは確かに触るとわかるというか、同じような状態になっているお客様が何人もいるんです。

しかも自分ではその状態に気づいていない。

これはよくない

ということで、そのことを言ってきてくれたスタッフよりも先にブログを書いていきます。(ネタとってしまってたらごめんよ)

バシッと商品名も書いていくのでこれ使ってるという人には申し訳ないです。

営業妨害になってしまってたらすみません。

心当たりはありますか?

商品名を出してしまう前にお尋ねしたいのですが

  • なんとなく髪の毛が乾きにくくなった
  • 根本が汗もかいていないのに濡れた質感になっている
  • 髪の毛の質感が重い

上記のようなことを感じたことはありますか?

私ども美容師は触れば一発で判断することはできますが、長くその商品を使っていると徐々に上のような状態になっていくので本人はあまり気づかないということもあります。

ベタつきが出やすいのはボタニスト

ドンキ・スーパー・ドラッグストアで買えるので大多数の人が見たこと買ったことがあるかと思います。シンプルで今っぽいデザインだし、陳列もしっかりとしている店舗が多いので知名度も高いことでしょう。

前書きがだいぶ多くなってしまったですが、この『ボタニスト』こそが美容師的に使い続けてほしくないシャンプーです。

えーこれが!?って思ってしまう方もいるかも知れないですがコレです。

気に入って使っていますって方が読んでいたらなんかスミマセン。

理由は上でも書いたとおりこのシャンプー・トリートメントを使用しているお客様の髪質がほんとうにベタベタしています。触れた瞬間なんかおかしいなと思ってヒアリングするとなかなかの確率でボタニストです。

ボタニストで困るの?

もしかしたら別にいいじゃんって思われるかもしれません。

はい、別にいいんですよ。好きで使ってるものにケチをつけたくはないので使いたい人は使えばいいと思います。

ただ、美容師側はベタつきのある髪の毛だと高確率で困ります。施術に悪影響がでるんですよ。

  • クシを通しにくいから髪を切りにくい
  • 薬剤を浸透させにくい
  • 狙った薬剤の反応が出しにくい
  • 思った以上に乾かない
  • 仕上げが崩れやすい

といったような悪影響があります。

シャンプーや炭酸泉で落ちてくれるレベルならいいのですが、落ちてくれないことが多々あります。

だから美容師は髪の毛のコンディションが悪いお客様のときに困ります。(それをどうにかするのが仕事です)

ボタニストが悪い原因はなんなの?

ボタニストがなんでべたつきやすいかなんてのは、よくわかりません。

なのでHPをチェックしてみました。

まず最初に驚きました。

値段高ぇな、おい!

3080円!!!

最近って市販のシャンプーも値段が上がってきてますね。たしかこの流れはノンシリコンシャンプーが流行りだしてからだったかな。

これだったらもう少し値は張るけど美容室のシャンプーのほうが結果的に髪にいいのに。。。

おっと話がそれました。

HPでボタニストの成分を見てみても何がなんだかよくわかりません。

わかったのは以下のこと

▼保湿のための成分

  • さとうきび
  • 甘草
  • ダイズ
  • マカデミアナッツ

▼潤いと輝きのための成分

  • セラミドNG
  • ナノヒアルロン酸
  • ダイズ由来脂質

とまぁこのようなことが記載されていました。

これをみてふと思ったのは、ダイズとかなんちゃらじゃなくて「セラミド」と「ナノヒアルロン酸」じゃないかってこと。

単純に表面のコートするようなものだから重ねまくれば、そりゃ重くもなるんじゃないのかなーと。

ダイズ由来脂質も含め、こいつらは髪の毛に栄養を与えるっていうよりも質感をしっとりしたように感じさせるだけなので手触りは良くなったとしても根本的に髪の毛が良くなったとは言いにくいので注意です。

ま、なんで髪の毛が重く乾きにくくベタベタになってしまうかを考えるよりも、そうなってしまう事実があることのほうが重要なので原因はどうでもいいです。

髪がベタついてしまったときの対処法

  1. よく流す
  2. とにかくよく流す
  3. 使用をやめる

シンプルですがこれだけです。同じものを使っていれば必然的にベタつき続けます。

美容室のシャンプーを買えとは言いませんが、同じ過ちを繰り返さないためにもプロの話を聞いてみるべきです。

ちなみに美容室のトリートメントもやりすぎると同じことが起きるので注意が必要です。美容室の商品だから大丈夫ってわけじゃなくって使い方も大事です。

そこはちゃんと伝えておきます。

まとめ

シャンプーやトリートメントの選び方って難しいですよね。

最初に紹介したように「市販のシャンプーってどれがいいの?」ってきかれても「知らん」ってなります。

「どれがダメ?」ってきかれたら「ボタニスト」ってなります。

そもそも市販のシャンプートリートメントって手触り重視なだけにそれ以外はおざなりなんです。

CMではなんぼでもいいことは言えます。まやかしのサラサラやしっとりに騙されないように気をつけてくださいね。

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