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本当はちゃんと選んで欲しい!意外とこだわらない人が多いストレートアイロン

ストレートアイロンの選び方 商品のこと

はいどーも、時代遅れ美容師のハッタです。

自分が高校生くらいの時に「ストレートアイロン」なんてものを持っていた人なんて、男性はおろか女性でもそう多くはなかったことを記憶しています。

今どきだと早ければ中学生でもストレートアイロンを使用していたり、自分専用のものを持っているなんていう子もいるほど。

時代の違いを感じます…

あのころは美容室でも縮毛矯正でアイロンを使っているところは少なく、ブローで伸ばして板に貼り付けるようなやり方が一般的なストレートのやり方でしたからね。(見たことない)

今の縮毛矯正のように短時間(2〜3時間)できれいに伸びるようなものではなく、ややクセが残ることや伸びきらずにクセが戻ってしまうこともあったようです。

クセの人は伸びきらないストレートでガマンするか自分でブローをするような時代でした。

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“ちゃんとした”アイロンを使っていますか?

まぁ正直ちょこっと使うくらいなら何でもいいっちゃなんでも良いのですが、毎日のように使うものなのであればやはり髪の毛にとって良いものを持ってほしいなという気持ちがあります。

では「”ちゃんとした”アイロン」とは一体どんなものなのか?

たぶんアイロンを購入するときに確認するのは店頭であればパッケージであったり持った感触だったり価格だったりだと思います。

Amazonなどであればレビューなんかも見ているのではないでしょうか。

そういったところが重要ではないとはいいにくいですが、いちばん重要なのは髪と接するプレート部分です。

アイロンのプレート部分が重要

普通の人が使うのは120〜160℃とめちゃくちゃあっつい温度。

普通に考えたらわかると思いますが、そんなものをほそい髪の毛に当ててたら当然傷みます。

なんなら熱によって傷んだ髪の毛は修復不可能です。

Tips

髪の毛への熱ダメージは「目玉焼き」を想像してください。

熱々のフライパンの上に生たまごを落とすと白身部分のどろどろが白く固くなっていきます。

タンパク質は一度熱による変化(熱変性)をしてしまうと元のどろどろに戻ることはありません。

熱を通しすぎるとフライパンとの接地面から焦げてくきますが、これを炭化といいます。

髪の毛も同じタンパク質でできていて、熱を通しすぎると髪の中が炭化してしまいものすごくゴワゴワとした手触りになり、そして切れます。

プレートの熱効率がよく、滑りがいいものをチョイスするのがベスト。

なのでもしもストレートアイロン(カールアイロンも)を購入する予定で家電量販店に行く場合にはプレートのチェックをするようにしてください。

髪を挟むことができそうであれば熱の入ってない状態で挟んでみるのもいいでしょう。

クッション性や滑りを確かめてみて、扱いやすそうなら◎

引っかかるような感触があるものは絶対に避けましょう。

選び方がわからなければ美容室のものを

プロの道具なんて買えるの?って思うかもしれませんが、一般販売もしています。

施術で使うような3万前後のものはさすがにおすすめすることはないですが、1万円ちょっとで購入できて髪の毛にものすごく優しいものもあるので相談していただければご用意いたします。

むしろそうしていただいたほうが、アフターケアをしやすかったりアドバイスをしやすいのでボーナスなどで予算に余裕が出たという方には使っていただきたい。

※たまにセールをやってます。

ストレートアイロンの選び方のまとめ

  1. 熱伝導率のいいプレートを選ぶ
  2. 引っかかりのあるものを選ばない
  3. 予算に余裕があればサロン品を使う

安いものは壊れやすく買い替え頻度が高くなるものが多いので、心配な方はサロン品を長く使っていただければと思っています。

サロン品は変な壊れ方をしなければ修理も低予算でできます。

わりと雑な説明でちゃちゃっと記事にしてみましたが少しでも参考になったというようでしたら、担当美容師に相談してみてください。

余談

Amazonのアイロンを検索していたら230℃になるアイロンがあり「短時間でサラサラになる」と書いてありましたが、素人が使うには必要十分以上の温度です。

そういったものを買うなとはいいませんが使うときには髪が炭化しないように160℃くらいまでの設定で使用するように注意喚起しておきます。

商品のこと
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この記事を書いた人
ハッタさん

美容師兼WEB制作がお仕事。
他にもデザイナーとして名刺などの制作物やロゴを作成したり、画像、動画などなんでも作っています。
集客に関する外部講師も務めています。

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