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カラーの持ちを良くしたかったらトリートメントよりもシャンプーにこだわりを

商品のこと

どーも、執筆の鬼ハッタです。

カラーの色持ちをよくしたいと思ったそこのあなた!まさかメリットとかラックスとか使ってないですよね〜??

特定のシャンプーだけあーだのこーだの言うつもりはないのでまとめて《市販のシャンプー》と言わせていただきます。

まずは結論から、市販のシャンプーは総じて色落ちしやすいです

色落ちするスピードを抑えたかったらきちんと美容師に相談してください。知識のある美容師かつ信頼できる美容師がいることはとても重要なことです。

ということで本題に移ります。

髪にいいのはトリートメントという概念を捨てましょう

まずもって勘違いされやすいのが『傷んでるからトリートメントすればいい』という発想です。

たしかにトリートメントをすると手触りも良くなってツルツルになるので髪の毛がきれいになったような感覚になります。いや、実際きれいになっています。

しかしシャンプーは物によって、髪の毛を保護する気配のないものがあり、キューティクルをめくりながら洗ってしまったり溶かしてしまうものもあります。

トリートメントをすれば手触りが良くなるのはたしかにそうなんですが、その前のシャンプーで損をしている人が多いのも事実。

これ、イメージとしては〈シャンプーで削ってトリートメントで補う〉といった感じです。

シャンプー後にきしみが出て、トリートメントでおさまったといった経験をした方も少なくはないはずです。市販のノンシリコンシャンプーを過去に使用していた方なんかはもろに当てはまるのでは?シャンプーに髪を保護するものが入ってないですからね。

もしくは小さなお子様〜中学生くらいの子の髪の毛がごわつくと感じたことがある人はいませんか?美容室で仕事をしているとこの子はトリートメントやリンスをしていないなという髪の毛はすぐわかります。キッシキシとした手触りが特徴的。(大人でもいます)

じつはヘアケアで手っ取り早いのはシャンプーを変えることなんです。最初の削りを抑えることで、トリートメントもより効果的に髪の毛に残ってくれるメリットがあります。

そしてシャンプーで荒く削ってしまうということはカラーも荒く落としてしまうことになるのです。逆に髪の毛をいたわりながら洗うこともできるので、そういったものを使ってもらえればなと。

トリートメントだけ変えても髪の状態は良くはなりません。

色落ちしないヘアカラーはない

はいこれ重要です。

せっかく美容室で染めてお気に入りになった髪の毛の色、長くもたせたいですよね?

『シャンプーを変えましょう』

きっと色持ちの良さを実感できるようになります。トリートメントはそれからです。

とは言っても、美容室のシャンプーを使おうと市販のシャンプーを使おうと褪色は絶対にします

というか、シャワーを浴びることで髪の毛のキューティクルが開くので少なからず「お湯だけ」で褪色します。美容師は当たり前の知識なんですが一般の方はほぼ知らないことです。

美容師さんの髪の毛がいつもきれいだなって思ったことはないですか?

つまりはそういうことです。

美容師は基本的にお店のシャンプーをお家で使っているので、きれいな色がながーく続いてお客様にとってのいい見本になります。

少しでも美容師の髪の毛がきれいだなって思ったことがある人は相談しましょう、試してみましょう。

どんなシャンプーを使うと色落ちしにくい?

それは…  これっ!

って言いたいのですが髪質と状態と色次第なので絶対いいものはありません。

それこそあなたの髪の毛のことをわかってくれて信頼のおける美容師に相談が必要です。

どんな髪にでもいいっていうのがあったら仕事がどんなに楽なのか…

ただ基本的に美容室でヘアカラー用のシャンプーっていうのとかはだいたいいい感じに色をもたせてくれます。最近だと金髪部分の色が抜けたときに下品な金髪にならないようなシャンプーもあります。

髪の毛が明るければ明るいほど抜けていく感じがよく分かると思うので、やっぱり髪への負担の少ないシャンプーを使うといいですよって思っています。

ララチッタならやっぱりシャンプー自体に補修力のあるケラテックスがおすすめです。

ケラテックスをご愛用の方へのインタビューはこちら

余談

美容師にハゲってかなーり少ないと思いませんか?

シャンプーのおかげってうわさ。

界面活性剤の成分がが雑なシャンプーって頭皮にも良くないんですよ。

育毛剤のブログの中でも書きましたが頭皮環境のことはケアに時間がかかるので、髪の毛があるうちからしっかりといいものを使うようにしてください。

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