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【要注意】夏が終わろうとしていても紫外線は降り注ぎます

夏が終わっても紫外線は終わらない お肌のこと

どーも、地黒な美容師ハッタさんです。

中学高校と屋外のスポーツをしていたので、冬になっても健康的な肌色のまま翌春を迎えます。かれこれ20年以上こんな状態です。

春すぎくらいから日差しを浴びなくてもお客様から「日焼けした?」と聞かれることが多くなります。日焼けすることに慣れてしまったのか、当たり前のことなのか、不可視光線である紫外線を感じ取って勝手にお肌がメラニン色素を生成してしまいます。

俗に言う『目から紫外線を吸収する』ってやつです。まさかこんな体質になるなんて20年前の私には想像もできなかったです。

当時は思春期の真っ只中。

そんないたいけな少年が、上級生のお姉さんに「あの子まっくろw」って指を指されながら言われて平気でいられると思いますか?

答えはNO、地黒を通り越して《グラウンドよりも黒い男》と言われた少年はこっそりと美白化粧水でなんとか対処しようとしていました。が、一度焼けたらそのシーズン中に戻ることなんてないです。

ちょっとほろ苦めのなんとも言えない思い出もあったものですね。

これを読んでくれているあなたは毎年ちゃんと日焼け対策をしていますか?

紫外線は初秋を過ぎてから減っていく

涼しくなったくらいでは紫外線量が減ったことにはなりません。

知らない人も多いのですが紫外線は寒い3月頃から強くなっていき、5~8月にピークを迎え、10月に落ち着きます。

気温はさほど関係ないということです。

気象庁が観測している紫外線のデータをご覧ください。

2019年の新潟県の紫外線量

《弱い》という基準になるのは1,2,11,12月のみで他は中程度以上の紫外線量が観測されているデータです。

ジリっとした太陽光を感じにくい3,4,10月あたりも中程度以上となっています。

月別での平均値なのでざっくりですが、日別の紫外線量を見てみると9月と10月でかなり違うのがわかります。

参考元:気象庁紫外線データ集

9月後半からゆっくりと紫外線が落ち着いていき、11月に近付くにつれて弱い日が増えてきます。要するに紫外線は急になくなることはないということです。

もしも今日の紫外線はどのくらいなんだろう?と思ったら「日本気象協会のHP」から当日の紫外線指数を調べることができるので見てみるといいですよ。

10月に入るくらいまでは紫外線対策を推奨

毎年同じとは限りませんが平均すれば9月の終わりくらいにはだいぶ落ち着いてくれます。なので最低限、10月に入るくらいまでは紫外線対策をしておいたほうがいいです。

  • 日焼け止めクリーム
  • 日焼け止めスプレー
  • BBクリーム
  • ファンデーション
  • サングラス
  • 日傘

などなど、その日によって必要なものは変わると思いますが自分にとって使いやすいものをまずは用意しておくことが大切。

ララチッタでも紫外線をカットしてくれるBBクリームは人気です。スタッフが春先から紫外線の話をするので商品が比較的動きやすくなります。

《紫外線のメカニズムと日焼けの予防方法》についてはララチッタのHPで記載しているので参考にしてみてください。

紫外線は100害あって1利なしなので予防できるにこしたことはありません。油断せずにしっかりとお手入れをしましょう。

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