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【固定費削減】おすすめのスマホ料金節約術を紹介

スタッフの日常

どーも、携帯電話・スマホやキャリアなどの料金プランにいつも注目している美容師ハッタです。

昔から好きで携帯電話関連の情報をよく集めていました。今は携帯が出始めたときと違っていろんなプランを選べるからいいですよね。

ちょっと前に「お金の勉強」についての記事を書きましたが、今回はスマホの料金節約術に関しての記事を書いていこうと思います。

そもそもなんでスマホの料金節約の記事を書こうと思ったかというと理由は2つ。

  • まだ高い月額を支払っている人がいる
  • 毎月一定の支出を減らす効果が必ずある

この2つがあげられます。

まだ1万円前後を払っているという方は契約中のプランの見直しをすることで、ほぼ確実にメリットが見つかり、それによって毎月の支出を一定額抑えることができるようになります。

チラシを見ながらスーパーで1円でも安いものを探すよりも、たった少し理解を深めて契約を変えるだけで毎月3,000〜5,000円くらいの節約になると思うので、ぜひ参考にしていただけたらなと思います。

ちなみにハッタの毎月のスマホ料金は「3,000円前後」です。

内約
  • UQモバイルくりこしプランM
  • 月額 … 2,728円
  • データ容量 … 15GB
  • 通話料 … 22円/30秒
  • 特徴 … 余ったギガは翌月に繰り越せる

3,000円前後というのは通話があるかないかでほんの少しだけ変わるといったところでしょうか。

ちなみにほぼ毎月繰越分があるので30GBスタートで約15GBが残るので、使いすぎたとしても余裕があるプラン設定となっています。そしてまた繰り越して30GB使えるということに。

このように3,000円も払わなくても十分に利用できる時代になってきているのでぜひ見直しをしてみてください。

いろんなMVNO(大手キャリアの回線を借りてる会社)やスマホプランを試してきたハッタが今おすすめするコスパのいい料金プランを紹介します。

お客様との会話でスマホの料金の話が出てきたりするので、参考になればいいなとのことで記事にしています。もし興味がなさそうでしたら、この記事を読む必要がないので閉じましょう。

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先に結論

スマホの料金プランの見直しで毎月約5,000円の節約になる人もたくさんいます。

1年間で約60,000円もの節約で夫婦で使っているという人は夫婦2人で約12万円も年間で節約ができます。

節約という意味では間違いなく効果はバツグン。全員が全員とは言いませんが大半の方は節約につながります。

では、どんな人が安くなりやすいかが以下。

料金が下がりやすい人
  • 家や職場にWi-Fiがある
  • 毎月10GBくらいしか使っていないのにdocomo・au・Softbankを使っている
  • 何GB使っているかわからないけど家族割引があるから家族と同じところを使っている
  • スマホ料金の見直しなんてめんどくさいよ〜って人

どれかに当てはまる人はたくさんいると思います。

きっと今までスマホの料金プランの見直しなんて考えたこともないんじゃないでしょうか?

もし当てはまるようであれば以下を参考に見直しを考えてみてください。

見直しのポイント
  • 現在の毎月の料金
  • データの使い方(Wi-Fiorモバイルネットワーク)
  • 通話がどれくらいか
  • LINEでメッセージや通話が多いか
  • 持ってるクレジットカード
  • キャッシュレスで何を使う?

プランを見直すためには現状を知ることが大切です。まずはスマホの利用料がどれだけの負担になっているのかを把握しましょう。

もちろん料金が下がらなそうであれば手間ひまかけて変える必要はないので、そこで終了です。

あとはプラン変更後にさらにお得に使い続けるための手段を見つけておくことがいいでしょう。

おすすめのプラン

プランは0円から使えるものや無制限を謳うものまでさまざまで、各プランに特色が出てきたのでどんな人にどんなプランがおすすめなのかも後述します。

頓着のない人にしてみるとスマホの話は難しいことが多いと思うので、まずはここまでを理解しておいてください。

ということで各項目を深堀りしていきましょう。

スマホ料金が下がりやすい人の特徴

料金が下がりやすい人
  • 家にWi-Fiがある
  • 毎月10GBくらいしか使っていないのにdocomo・au・Softbankを使っている
  • 何GB使っているかわからないけど家族割引があるから家族と同じところを使っている
  • スマホ料金の見直しなんてめんどくさいよ〜って人

これに関しては簡単に言うと「自分のスマートフォンの利用状況を把握していない人」「めんどくさがりな人」ということになります。

携帯電話の料金は1〜2年に1回くらいは見直してもいいほど利用状況は変わります。

新しいプランがでてくることはもちろん、職場が変わることでWi-Fiが常にある環境になったり、家に光回線を引いたりといった生活環境の変化があります。

もしも「昔から使っているからなんとなくドコモ」と言うのであれば、確実に見直しをしましょう。

思考停止をしていると毎月の固定費をむだに支払っている可能性が高いです。

料金プラン見直しのポイント

見直しのポイント
  • 現在の毎月の料金(契約中のプラン)
  • データの使い方(Wi-Fiorモバイルネットワーク)
  • 通話がどれくらいか
  • LINEでメッセージや通話が多いか
  • 持ってるクレジットカード
  • キャッシュレスで何を使う?

まずはしっかりと把握してほしい「スマホの利用状況」

  • 契約中のプラン
  • 普段スマホをいじる環境はWi-Fiがあるのかないのか
  • 通話の有無

これでおおよその減額がどのくらいになるのかがわかります。そして、

  • LINEの利用量がどのくらいかを知る

LINEで通話をよくするとか、メッセージや画像の送受信が多いかなど。

もしもLINEを利用する機会が “かなり多い” という人であれば選ぶべきプランはSoftbankのサブブランドである「LINEMO」ほぼ1択となります。(後述します)

あとは普段使っているクレジットカードやキャッシュレスに注目。これらはポイントバックが多いので組み合わせることで非常にお得な仕組みが作れます。

ahamoならdポイント、楽天モバイルなら楽天カードなとふだんどんなキャッシュレス決済を利用しているかでポイントバックが大きく変わってくるので調べてみましょう。

他にも家の光回線と合わせたり、電気の契約を組み合わせたりすることでさらなる割引に期待できます。

ネットでログインしたりアプリで確認ができるので、確実にインストールしておきましょう。

おすすめの料金プラン

格安SIM(MVNO)と呼ばれる通信会社もありますが、あれらはdocomoやauやSoftbankから回線を借りてユーザーに提供しているものです。

残念ながら回線混雑時にはネットのスピードが驚くほど悪くなるような品質がほとんど。今は大手4キャリアが提供しているプランが充実したので、以下のおすすめプランから選ぶのが一番賢いです。

おすすめのプラン

各キャリアが3,000円以下で満足に使えるプランを2020年から用意し始めているので、回線の速度などを鑑みて上記プランを紹介します。

ahamo

ahamoはdocomoが提供する料金プラン。

今までdocomoを使っていて同じようなエリアを重視したい方や、店頭サポートがあるのでネットリテラシー不足を自覚していて手続きがわからない方におすすめ。

プランが一つしかなく非常にシンプルなので、プランがわからなかったり迷ってしまうような方は選んでもいいと思います。

特徴
  • docomoの回線
  • 税込2,970円
  • データ容量20GB
  • 5分以内の国内通話が無料
  • 店頭でサポートあり
メリット
  • 料金プランがシンプル
  • 通話無料がついている
  • 安心のドコモ
  • 店頭サポート
デメリット
  • シンプルが故に選択肢がない
  • 他社と比較できる特徴がない
  • 他社よりもほんのり高い

難しいことを考えたくない人はとりあえずahamoにしてもいいと思います。

povo 2.0

auの提供する料金プラン。

月額0円からのインパクトがすごく、キャラクターも可愛いです。

○GBを○日間で購入するというちょっと変わったプラン設定で、使い方に合わせた選択肢があります。

有料トッピングを180日間購入しないと解約の可能性もあるが、300円台のトッピングもあるので間に購入していれば着信専用みたいな使い方の場合は年間1,000円もかからない特殊なプランです。

上手に使いこなせるとかなりコスト削減になります。

特徴
  • 最安0円(条件あり)
  • トッピングが豊富
  • ギガを期間で購入
  • 20GB換算が最安(1ヶ月約2,163円)
  • 動画サービスのトッピングもある
  • オンライン契約のみ
メリット
  • できる限りコスト削減可
  • トッピングで選択肢が豊富
  • 自分だけのプランが作れる
  • 1日使い放題が便利
デメリット
  • トッピングが多すぎて迷う
  • 180日間有料のトッピングを購入しないと解約になる
  • 0円の期間中は通信速度が激遅の128kbps
  • シンプルさにかける

他と比べて高くなることはないので個人的には一番おすすめなプランです。

LINEMO

SoftBankが提供する料金プラン。

もともとLINEモバイルだったのがなくなってLINEMOになりました。

LINEの基本的な使い方がほとんどデータ容量を消費せずに使えるので、LINEのヘビーユーザーには超おすすめです。通話もLINEでできますしね。

ただし一部機能はギガを消費するので「LINEギガフリーのページ」で確認してみてください。

国内通話無料はオプションになっているので必要であればつければいいかなと思います。

ahamoと比較してLINEくらいしかメリットがないのでおすすめ度は低めです。

特徴
  • 3GBが税込990円
  • 20GB税込2,728円
  • LINEがギガフリー
  • 通話無料はオプションであり
  • オンライン契約のみ

メリット
  • 料金プランが2種類でシンプル
  • 1年間国内通話が5分無料
  • LINEでほとんどギガを食わない
デメリット
  • 特徴が薄い
  • 他社と比較した場合弱い

LINEで通話したりコミュニケーションをする人には3GBでも十分やりくりしやすいプランです。

楽天モバイル

楽天モバイルは携帯事業に参入してまだ浅いですが、既存の料金プランを壊してくれた功労者です。

料金プランは一番シンプルで0円から使えてデータ容量に応じて段階的に自動で上がっていくシステムなので、使った月と使っていない月で柔軟に対応できるのがいいところ。

エリアは順次拡大中でauのエリアを借りているところが多いが、カバー率90%を超えたあたりからauエリアのローミングがなくなってきていて急に繋がらなくなることもあります。

楽天経済圏の方にはメリットが大きいのですがエリアが不安定になってしまうのは超デメリット。

コストダウンするにはもってこいのプランだけど、今はまだ楽天を使う時期ではないと思っています。(1年間契約してた)

特徴
  • 月額0円から使える
  • 楽天エリア内なら月額3,278円で使い放題
  • 専用アプリで通話が無料
  • 衛生通信で日本全土をカバー予定
  • 楽天経済圏ユーザーに超おすすめ
メリット
  • 1プランで迷わない
  • 楽天エリア内なら無制限
  • 専用アプリで通話が無料
  • 楽天ポイントが貯まりやすい
デメリット
  • 楽天のエリアカバー率が低い
  • 5Gが超限定的
  • LINEの年齢確認ができない

余っているスマホがあればサブ機として契約してエリアの確認をしながら使うのもあり。

UQモバイルくりこしプラン

ハッタが契約しているプランがこのauが提供しているサブブランドのUQモバイルくりこしプランMです。

Mは2,728円で毎月15GB、Lは3,828円で毎月25GBが使えて余った分のデータ容量は翌月に持ち越せます。ギガが余ることもあり月が変わったときに30GBからスタートってことがほとんどで、毎月余裕を持ってスマホを使えています。

毎月20GBくらいの定量を使う人は他のプランがいいですが、15GB前後で変動がある人は余った分を持ち越せるプランがいちばんオススメ。自分の使い方を知っていればこそのチョイスです。

くりこしプランSもありますが、3GBを使いたいならpovoを選んだほうがいいので除外します。

SIMカードの無料レンタルがあるので自分のスマホに差し替えたりサブ機に入れて、行動範囲の電波状況を確認することができます。

特徴
  • 余ったデータ容量は次月に持ち越し可
  • 国内通話無料のオプションあり
  • エリアは安心のau品質
  • 5GB追加のオプションもあり
  • 家族割あり
メリット
  • 繰越が便利
  • 料金プランがシンプル
  • 家族で入るとお得
  • ショップ対応あり
  • SIM無料レンタルあり
デメリット
  • 料金だけならpovo 2.0に負ける
  • 繰り越しがいらない人には意味がない

難しいことを考えたくない人はとりあえずahamoにしてもいいと思います。

各プランの共通事項

  • 通信データ容量超過時が1Mbps
  • 国内通話が22円/30秒
  • 5Gが使える(エリア)

プラン変更で重要なこと

3,000円以下のプランともなると正直そんなにサービスに差はないです。

ほんの数百円の差になるのでエリアや信頼度など、またはポイントバックが使いやすいか、いつも使うところでポイントが使えるのかが重要になります。

安くすることだけを重要視しすぎて使い勝手が悪くなっては意味がないので、ちゃんとコストダウンできて使いやすいプランを選択しましょう。

楽天のエリアはまだまだ推奨できるレベルではないと考えています。

あとは基本的にこれらのプランはオンライン契約クレジットカード決済のみの受付になっているので、銀行引き落としができないのかよって怒らないように。

節約で大切なこと

節約は小さな金額をちまちまとケチるよりも、まずは大きな固定費となっているものから見直しが必要になります。

固定費を削ることで必ず毎月のコストダウンにつながり、1年間のトータルで見たら大きな節約に。

  • スマホの料金プラン
  • 保険料
  • 自動車
  • アパート代

このあたりの固定費がかわると大きな貯金につながると思います。

今回の記事でスマホの料金プランの見直しをしてみようかなという方が増えるといいなと思っています。

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この記事を書いた人
ハッタさん

美容師兼WEB制作がお仕事。
他にもデザイナーとして名刺などの制作物やロゴを作成したり、画像、動画などなんでも作っています。
集客に関する外部講師も務めています。

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