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1ヶ月でマイナス5キロ!食事制限と適度な運動でダイエットに成功した話

スタッフの日常

ダイエットなんて縁がない

ずっとそう思っていました。

ところがどっこい、半年ぶりくらいに体重計に乗ってみると…

なんじゃこりゃ!

見たことない数字に驚きを隠せませんでした。

コロナのせいですかね… コロナ自粛のせいであってほしいと心から願っています。

そんな激太りした私、その日は予定があったから翌日から『食事制限』『適度な運動』を1ヶ月間徹底継続したおかげで見事にたった1ヶ月でマイナス5キロを達成することに成功!

がちで決めたことはやり抜く男として、【マイナス5キロ減量できた方法】を紹介したいと主ます。

ダイエットが成功したことがない人はぜひ最後まで読んでみてほしいです。

※体重の推移は下の方にあります。

たった1ヶ月でマイナス5キロ減量をするために必要なこと

単純に体重を減らすと言ってもただ思いつきでやっていては結果は出せないと思いました。まずは自分でやることを明確にするために、以下の「ハッタ流ダイエット7か条」を決めます。

  1. 体重を知る
  2. 目的を決める
  3. 覚悟を決める
  4. 食事(低カロリー高タンパク)
  5. 運動(有酸素運動・無酸素運動)
  6. 鏡を見る
  7. 公言する

ダイエット歴があるわけではない私が想像するに、上記の一つでもかけたら成功はしないんじゃないのかなと思います。

むしろこの7か条を守って痩せない方がおかしいんじゃないかなって思うくらい。

ということで順を追って説明します。

1:体重を知る

これはダイエットを決意するためにダイエット前の状態をしっかりと知っておくべきというものです。

私の場合はたまたま温泉の体重計で測定したら、見たことないアホみたいな数字がそこにあったので、やるしかないという気持ちが一瞬で固まりました。

そのときの体重は『74.5キロ』

デブだわ、デブ

よく「そんなに太ってない」とか「細いじゃん」って言われますが着痩せです。細く見えやすいようにシルエットで服を選んだりしています。

174センチの身長で74キロなんてぽっちゃり系ですよ。

成功するためには戒めのためにもダイエット前の体重を忘れるのは絶対にNGです。(体重の他にも入らなくなったパンツなんかでもあり)

2:目標と目的を決める

ただ体重を減らしたいではなく、なんのために痩せたいのかを明確にする必要があります。

私の場合は単純に数字があり得なかったので「元に戻したい」という目標と「成功したら人に言える」という目的がありました。

成功体験は人に勇気を与えるものと思っています。

ダイエット成功といった結果のあとのそれによって起こりうる良い結果や事象をしっかりと思い描いておくことで、ダイエットをしている意味を見失わないですみます。

ダイエットが続かない人はこの部分が欠けていることが多いのではないでしょうか。経験のある人は思い出してみてください。

3:覚悟を決める

やると決めたらやり抜く覚悟を決めます。

仕事が終わってからスタッフに「ラーメン行きません?」って言われましたが断固拒否。ラーメンなんてデブまっしぐらメニューでしかないですから。

いやめっちゃ行きたいですけど、1ヶ月でマイナス5キロのダイエットを掲げたら半端な行動はとれないので断るしかなかったです。

自分に甘い日を作ることもありだってダイエットの経験者は言いますが、覚悟を決めたら言い訳はできません。失敗の言い訳を考える暇があれば成功するビジョンを思い描くほうがいいです。

低めのハードルであればなんてことないかもですが、一念発起の大勝負になるようであれば1ヶ月くらい自分に厳しくすることくらいはしないといけません。

むしろ長い人生の中のたった1ヶ月だけでいいなら頑張れるはずです。

4:食事制限

筋肉をつけながら痩せたかったので低カロリーはもちろん高タンパクを意識しての食事を意識しました。

1ヶ月のダイエット中に通常食していたダイエットメニューがこちら。

  • 野菜(キャベツ、れたす、玉ねぎ、トマト、ブロッコリー、オクラ)
  • サラダチキン(鳥の胸肉)
  • ゆで卵
  • 納豆
  • 豆腐
  • オートミール
  • 減量用プロテイン
  • HMBサプリメント

野菜・サラダチキン・ゆで卵・納豆・豆腐

こんな感じです。

ふだんはトマトなんてほとんど食べることはないのですが、彩りのために入れてみたらおしゃれな雰囲気に。これはこれでいいですね。

基本的には生野菜が多かったです。油で炒めたりすると吸ってしまった油も摂取してしまうので控えました。

個人的な意見になるのですが、大豆製品と発酵食品は摂取したほうがいい

その理由としては大豆のタンパク質はプロテインにも含まれるソイプロテインといいものがある。そして抗酸化作用のビタミンEが豊富。カロリーも少ない。大豆イソフラボンは女性ホルモンを促してくれる。

発酵食品は言わずもがな体にいいのは周知の事実。なんなら納豆はナットウキナーゼという酵素が血管内の塊を溶かして流す作用があるから血栓を予防してくれる。味噌はアミノ酸が豊富だから体にめっちゃいい。

大豆と発酵食品は摂取しとけ。ダイエットだけじゃなくて髪の毛にもいいから。

サラダチキン

1〜2年前くらいにお客様にサラダチキンの作り方を教えてもらったので、自分流にアレンジもしながら美味しくいただいていました。

わりとボリューム感もあるのでお腹が満たされていいです。

クリック
  1. お湯を沸騰させる
  2. 皮を剥いだ胸肉を直でお湯に投入
  3. 再度沸騰したら超弱火で1分キープ
  4. 火を消して蓋をしたら30分放置
  5. お湯から取り出した胸肉にラップをして粗熱を取らないまま冷蔵庫にイン

これでパサつきのないプルッとしたサラダチキンが出来上がります。

食べる時にお好みの厚さに切って塩やスパイスをふりかけてください。おすすめは「ハウス香りソルト レモンペッパーミックス」です。

他にも「液体塩麹」に1時間ほどつけてから袋のまま同じ作り方をしてもOK。塩麹の味がしっかりと馴染んでいるので他の味付けは全くいりません。めっちゃ美味しいです。

これ近所のスーパーで見つけた香りソルトなんですが、味気のないサラダチキンに爽やかな旨味が乗っかってくるのですっごいおすすめです。ほかにもガーリックハーブがあったんですが、サラダチキンように考えるのであればレモン一択です。

スーパーやコンビニでいろんな味付けをしたサラダチキンがあって手軽に手に入りますが、やっぱりカロリーなどを気にして最低限の味付けに。美味しいものに出会えるとそれでも満足度は高めです。

ただ毎日は思った以上にしんどい。というか、つらくはないが飽きがくる。やっぱりどこかで味の濃いものを欲してた気がします。

プロテイン・HMB

筋肉量を増やすためには食事のタンパク質だけでは補えないし、ほかの栄養素も足りないような気がしました。

ということで定番のプロテインをとるのですが、太りたくはないので減量用をチョイス。運動後の30分以内に牛乳と飲みます。

バナナ味なんて初めてだったのですがおいしかったです。

あとダイレクトに筋肉になってくれるというHMBというサプリメントも購入。プロテインでもわずかしか摂取できないので補助的な意味合いで選びました。

運動をする1時間前に飲むというのがよくわからなかったのですが言うとおりにします。

なんとなくなのですが今までいろんな運動してきた経験を踏まえて、プロテインやHMBをしっかりと摂取していたおかげか筋肉が膨らむのが早かったような気がします。

筋トレを考えている人はぜひ参考にしてみてください。

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5:無酸素運動&有酸素運動

過度に運動して負荷をかけてしまうとどこかで挫折してしまいそうなので、毎日できるレベルの運動と筋トレをしていました。

無酸素運動は複数種類の筋トレを気が向いた数だけ(痛くて動けなくなるくらい)やって、胸・肩周り・腹筋・背筋・大腿筋などバランス良く。

有酸素運動は普通に約30分ほどのランニング&ウォーキングです。しっかりと汗をかけるくらいの運動量をこなしていました。

昔は筋トレを週1〜2くらいでやって結果はそんなに出なかったのですが、本気出して週6でやるとやっぱりたった1ヶ月でも体格は変わるものですね。

この他にも本気でやるために筋トレ用のベンチまで購入しました。

もともとダンベルはお客様からもらったのがあったからいいけど、食費は抑えたのにトレーニングのために費用がかかりすぎた気がする。

まぁ家で筋トレ続けられるようになったからいいか。

6:鏡を見る

鏡を見るととはとても重要です。

自分の体の変化に気がつくようになった方がいいです。毎日毎日しんどい思いをしながら鍛えているボディは日毎に引き締まっていきます。

長期でやるなら写真を残しておくのもいいです。

そして自分の知っているステキだった頃の自分に近づいているかを確認しましょう。

7:公言する

自分がどうなりたいのかを周りの人に聞いてもらいましょう。

自分だけの秘密にしておくと「まぁいいかの心」で甘えが出てしまいます。

どうせ一つの目標を掲げるのであれば、だれかに証人になってもらって「今の調子はどう?」なんて確認をしてもらうのもいいのではないでしょうか。

周りの目が怖くなっていきますよ。笑

忘れかけてしまった目標を不意に言われることで思い出せるので達成までの最短距離を走りやすくなります。

ダイエットの推移

デブだと思った体重 74.5kg
1週間後 73.5kg (-2kg)
2週間後 71.5kg (-4kg)
3週間後 69.4kg (-5.1kg)
4週間後 70.3kg (-4.2kg)
1ヶ月後 69.5kg (-5kg)達成

上記のような推移で体重が変動していきました。

3週間で5キロ痩せるとは思わなかった笑

順調なように見えますが、2週間後と3週間後は岩盤浴でブーストを使ったので戻りやすい状態でした。汗をかいて体から水分を抜いた状態での体重なので水分補給後には戻ってしまいます。

結果的に4週間後のところでは若干リバウンド…

そこから1ヶ月後というのはわずか3日なので、その間に1キロ弱をおとしました。

ということで7月17日現在は、きちんと目標にしていたマイナス5キロ達成ということですね。

めっちゃがんばった

自分を褒めてあげたい

マイナス5キロで何が変わる?

ただ体重が落ちるだけだともしかしたらそんなに変わらないかもしれませんが、筋トレをしっかりとしていたので《ウエストが細く》なりました!

ずっと目をそらしてたんですけど、やっぱり太るとパンツが窮屈になります。

けど「まだ入る、まだ入る」って自分に暗示をかけて無理やり履いていたような気がします。

それがたった1ヶ月本気でやったおかげで指数本入れられるくらいの余裕が出たので、これはものすごい結果なんじゃないでしょうか。

あとはウエスト周り以外にも胸周りがちょっと膨らんだので、脱いだらちょっと素敵かもしれません笑

パンツは履きやすくなったからいいけど、シャツは胸のパンプアップで着れないのが出てくるかもなのでそこだけ怖いなと思ってます。

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1ヶ月マイナス5キロのダイエットに挑んだ感想

人間やればなんとかなる

自分でも無謀な数字かなと思ったのですが、意外とできちゃいました。

むしろたった1ヶ月の食事制限だったので、ものすごくしんどいこともなかったです。

今まで量を多くは摂取していなかった野菜もたくさん食べる習慣ができたし、サラダチキンのレパートリー(味付けの塩)も種類が増えたので満足です。もし体重がうまく減らなかったらファスティング(プチ断食)もしてみようと考えていました。

なんやかんやで一番実感したのは《本気で取り組めば甘えは捨てることができる》ってことですね。

大好きなお酒も飲まなくなり、飲み物は麦茶とプロテインと美酢(ミチョ)のみ。健康的な生活を手に入れることができたような気がします。

あとはこの体型を維持もしくはもう少し減量しながらまたお酒が飲めるように調整をするのが目標。

頑張った結果が報われるっていうのは大事なことで、仕事でも活かせる話なのでうちのスタッフもわずかな期間のアシスタント時代くらい集中して駆け抜けてほしいですね。

もしもいままでダイエットを何度も試みて失敗したという人は「ハッタ流ダイエット7か条」を試してみてください。

  1. 体重を知る
  2. 目的を決める
  3. 覚悟を決める
  4. 食事(低カロリー高タンパク)
  5. 運動(有酸素運動・無酸素運動)
  6. 鏡を見る
  7. 公言する

そして美味しくて低カロリーな食べ物の作り方なんかも教えていただけたら助かります。

ダイエットは健康維持のためにも続けていく予定でいて、2020年内には65キロをキープできるように奮闘してみます。

後日のブログをお楽しみしていてください。

長文お読みいただきありがとうございました。

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