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老化の予防するカギは【酸化】と【糖化】を意識しようー食べ物編

コラム

いつのまにか私も30代後半に…🤣

周りのスタッフが若いのか、もともとの性格のせいなのか、すっかり年齢の事を忘れていましたが、いよいよアラフォーになってしまいました😊

海外では40歳からが大人の女性として輝くと言われています。

日本ではまだまだその考えが追いついていってない部分もありますが、年齢と共に中身も含めて素敵な女性でいれるようにしていきたいですね!

とゆう事で今日は老化の原因になる酸化と糖化について書いていきましょう。

酸化とはなにか?

「酸化」とは物が酸素と結びつく働きをいいます。りんごの切り口が茶色くなったり、10円玉が色がついていくのも酸化です。人間の体内に入り込んだ酸素の一部が活性酸素となり、それが細胞に結びつくと細胞の働きを鈍らせます。

これが、いわゆる「サビ」です。

細胞の老化が早まり、シワ、たるみなどの肌トラブルや生活習慣病の原因になります。

糖化とはなにか?

「糖化」とは、体内の余分な糖分がタンパク質と結びつく反応。

身体の「サビ」が酸化ならば、糖化は身体の「コゲ」。

炭水化物や甘いものを取りすぎると過剰な糖質が体内のタンパク質と結びつき、強力な老化促進物質をつくります。これが体内にたまると肌の老化にはじまり、動脈硬化や認知症にもつながります。

食べ物を意識するだけで老化の原因を防げる

抗酸化力を高める

リコピン(トマト、スイカ、さくらんぼ)ポリフェノール(赤ワイン、カカオ、アサイー)カテキン(緑茶)イソフラボン(大豆、豆類、豆乳)アントシニアニン(ブルーベリー)セサミン(ゴマ)など、一度は耳にしたことのある栄養成分。

これらは強い抗酸化力があるとされています。

これに加え血行促進や新陳代謝を促進するビタミン、ミネラルなども欠かせない栄養素です。

抗糖化力を高める

糖化は、食後に血液中に余分な糖が溢れた状態で起こるため、血糖値の上昇を抑える事が大切。最初に野菜などの食物繊維、最後に炭水化物を食べるようにするだけでも効果的。また糖の分解、血糖値の上昇が緩やかな食品を食べるのも良いでしょう。 

まとめ

夏場は特に暑くて食べ物に偏りが出やすい時期です。特にアイスが美味しくて、1日1つは食べる!なんて人も多いようです。甘いもののとりすぎは糖化が進みます。気づいたら日焼けだと思ってたら、肌が糖化で茶色くなってる?なんて事にならないように注意しましょう😘

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