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メイクをする人、しない人、驚きの5年後

コラム

こんにちは〜長岡のトータルアドバイザー星野です❤️

最近、お客様との会話の中で『マスクだからメイク全然しなくなっちゃった』『久しぶりにメイクした』など明らかに美意識が低下してる女性が増えています。

この状況はよろしくありません?

今回はトータルアドバイザーとして、喝を入れさせていただきます❗️

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メイクをしない人は老けます

直球ですみません、、これは間違いないでしょう。

年齢性別問わず、人はメイクをします。

メイクをする事によって素顔の自分より肌をより綺麗に見せ、素敵な自分を演出、表現しています。

自分の顔で自信のある部分を強調したり、見られたくない部分を隠したり。化粧によって、日々の自分の見え方・見られ方を管理します。

メイクをしなくなるとゆうことは、上記の気持ちが低下しどうでも良くなってしまったということでしょう。

そうなると大概の人がスキンケアも紫外線ケアも気にならなくなりこれが何ヶ月〜何年も続くと間違いなく老けるのです。

メイクをしない事の怖さは、しなくていい事に慣れてしまいそれが習慣化してしまう事。黙っていても日に日に老いは進んでいきます。

メイクをする事で自分の肌の状態を知り、対処法を考える事が老けない第一歩です。

そもそも化粧品とは?

薬事法によると化粧品とはひとの身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、または皮膚もしくは毛髪を健やかに保つことを目的に使用するものが化粧品とされています。

つまり法律上、化粧とは外見を変えたり、美しく飾ったりすることだけではなく、清潔にするということだとされています。

なので、朝起きて顔を洗うこと、寝ぐせの髪を整えること、歯を磨くことだって立派な化粧なんです。

メイクをする本当の理由

化粧をするということは、身だしなみです。

化粧をしないということは、身だしなみができていないことであり、素顔で人前にでることは失礼だと理解しても良いでしょう。

美容室でお会いするお客様はすっぴんで来店する人はほとんどいません。

人に会う礼儀としてメイクをする=身だしなみを整えるという人が多いからだと思います。

自由に人に会えてた以前の生活。

人に会うからこそメイクをしていたのにコロナ禍において人との接触が減ったこの状況は、女性の美意識の低下を促進してしまいます。

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いつも見られてる意識を持とう

見られている緊張感がない=表情筋を使わない=顔がたるみやすくなります。

お顔のリフトアップにおいてポイントとなるのは唇。

唇の端が下がっていれば卑屈に見えるし、上がっていれば笑顔に見える。顔の表情は唇で表現されているんです。

顔の筋肉は頬やアゴなどすべての筋肉が唇を起点に放射状についているので唇をうまく利用すれば表情筋を引き締めることができるのです。

リフトアップという言葉から誤解されがちなのですが、顔が引き締まるというのは、筋肉を意識して、常にテンションをかけることが引き締めにおいて重要です!

【まとめ】メイクをする人としない人の違い

この状況がこの先5年も続くと言われていますが、皆さんはこの5年どう過ごしていきますか?

マスクをしているからメイクをしなくてもいいと思っていると気づいたら弛んだお顔になっているかもしれませんよ!

コロナ禍でマスクをしている状況はみんなが同じ。

簡単メイクでも毎日する事で意識がアップします。なによりも継続が大事です。

5年後の自分を美肌にするか汚肌にする、、さてあなたはどっち??

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